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2025.12.26
社員が主役の職場づくり―「働き方向上プロジェクト」始動
2025年度秋から、従業員のエンゲージメント向上を目的とした「働き方向上プロジェクト」をスタートさせました。このプロジェクトは、社員一人ひとりが働きがいを感じ、個々能力を最大限に発揮できる、活かせる環境を整えることを目指しています。社内から年次や役職の異なる人たちを集い、外部の協力会社(株式会社トーコン様)を交え、改めて『自社の魅力』についての認識を深め、社員が主役の職場づくりに繋げていきます。

プロジェクト立ち上げの背景
「会社は社員あってこそ。一人ひとりが自分の仕事に誇りを持ち、楽しみながら働ける環境を整えることが、結果的に会社の成長につながると信じています」小泉社長のこの想いが、働き方向上プロジェクトの出発点となりました。
近年、働き方改革が叫ばれる中、当社でも社員の声に耳を傾け、より良い職場環境を作っていくことに注力していきます。そのための第一歩として年次・役職は問わず、一人ひとりが当事者になって自分たちの働き方を考えていきます。

毎月1度のプロジェクトミーティングで透明性を高める
将来の制度を整えていく上で、お互いが何を考え、どうキャリアを築いていけるのか?どんな想いで働いているのか?まずは社員同士のつながりを強化し、会社の方向性を全員で共有することが大切になります。
プロジェクトの中核となる取り組みの1つが、毎月1度開催するミーティングです。このミーティングでは社員同士が質問や提案、考えを共有し合う、双方向のコミュニケーションで成り立ちます。自分のこと、会社のこと、ひいては私たちの業界全体のことも。自分が社会貢献していくためには、これから会社に何が必要になっていくのか?少し壮大なテーマかもしれませんが、自分の仕事に誇りを持ち、これから介護業界で働きたいという方々にも憧れを持ってもらえるような職場を考えていきます。