- 社長ブログ
2026.05.13
#21:失敗を恐れず、一歩踏み出す。「やってみよう」から始まる成功への道筋
こんにちは。小泉です。
新しい環境でスタートを切った新卒社員の皆さんも、少しずつ現場の空気に慣れてきた頃でしょうか。一方で、連休という一区切りを経て、新環境への緊張感が和らぐと、ふと「これからうまくやっていけるだろうか」と不安や緊張を感じる方も一定数いるでしょう。
今日は、私が日頃から意識している、ある判断基準についてのお話です。
それは、皆さんから「こんなことをやりたい」「あんなことに挑戦したい」という提案を受けたとき、(よほど会社の価値観から外れていない限り)私は、99%「やってみよう」と答えるようにしています。なぜ、そこまで高い確率で「イエス」と言うのか。それは「やってみたい」という意欲こそが、自分を動かす一番の原動力だと信じているからです。
もちろん、新しいことに挑戦すれば、失敗することもあります。むしろ、最初からすべてがうまくいくことの方が珍しいでしょう。私自身、過去に飲食業界で働いていた時や、この会社を立ち上げてからも、数えきれないほどの失敗を重ねてきました。でも、私は「失敗」そのものを悪いことだとは全く思いません。
大切なのは、その失敗を「終わり」にしないことです。「なぜうまくいかなかったのか」を考え、次への糧にする。「これならいけるかもしれない」という次の提案に繋げていく。その試行錯誤こそが、挑戦の本当の面白さであり、皆さん自身の成長に直結するからです。
「絶対に失敗したくない」「間違えたらどうしよう」と、慎重になりすぎて挑戦することに不安を感じたら、そのときは遠慮なく周りを頼ってください。一人で抱え込んでしまわないよう、私たちはサポートをつけたり、一緒に取り組んだりする体制を整えます。
時には、直接会ってじっくり話を聞く時間を設けることも、私の大切な役割だと思っています。私たちの仕事場は「失敗を恐れて縮こまる場所」ではなく、「失敗を恐れずに何度でもトライできる場所」にしたいと考えています。
1回の失敗で諦める必要はありません。皆さんが真剣に考え、勇気を持って踏み出した一歩を、私は全力で肯定し、支えていきます。今、心にある小さな「やってみたい」を、ぜひ大切にしてください。皆さんの前向きな挑戦を、楽しみに待っています。