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2026.06.01

効率より「リアルな対話」を。新入社員&メンター相互理解研修

今年度、新入社員と彼らを指導するメンターが、一緒に参加する「外部研修プロジェクト」をご紹介します。普段メンターと新入社員は、初対面の状態から急速に「指導する側/される側」という上下関係が作られがちです。しかし良好な人間関係を築いていくうえで、お互いを理解することは、先輩と後輩に限らず、とても大切。今回の外部研修は、お互いのことを理解し合う「相互理解」を目指した研修。新入社員とメンターが協力し合って、課題に取り組んでいました。

 

 

画面越しでは伝わらない「熱量」

初回の研修は、受講者が一堂に会してリアル(対面)形式で実施。リモートワークは効率を求める点では優れていますが、座学になりがち。現場の空気感や表情、ちょっとした話しの“間”を感じ取ることは困難です。対面での研修ということで、少し驚いた人たちもいましたが、「非効率に思えても、リアルな対面だからこそ一人ひとりのことがよく見えた」という感想を持った人も。事実、研修中は参加者から積極的な発言や挙手が飛び交い、満足度は非常に高いものとなりました。

 

 

「雑談」からも生まれるチームの絆

仕事に直接関係のない「最近どう?」「疲れてない?」といった雑談や、ちょっとした声の掛け合いも、実はチーム活動では重要なことです。リモートでは省かれがちな、これらの小さなコミュニケーションこそが、お互いの理解を深める“とっつき”になる場面も多くあります。『効率だけでは測れない「人と人とのリアルなつながり」は、一人の社会人として大切にしてほしい(社長談)』。新入社員とメンターたちが、研修を通じて、どう成長していくのか、今後の展開が楽しみです!



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