失敗も、弱さも、
全部みんなで「成長の種」にする。
ほほえみ介護にいるのは、何でも一人でこなせる完璧な人間ではありません。「自分の弱みや失敗談もオープンに話せる」「できないことは、素直に『助けて』と言える」。そんな、素直で人間らしい温かさを持ったメンバーが集まっています。
チームの力を信じる
(一人で抱え込まない)
「一人はみんなのために、みんなは一人のために」。ほほえみ介護では、一人のスタッフが課題を抱え込むことは絶対にありません。誰かがピンチの時には、周りのメンバーがすぐに気づいて「どうした?」と声をかけます。「助けて」と言えることは、私たちの職場では素晴らしい強み(協調性)として認められます。
ホワイトボードに貼った
「やることリスト」
新しく管理者になったメンバーが、業務量で一人抱え込みそうになった際、思い切って自分の「ToDoリスト」をホワイトボードに貼ってみました。するとそれを見たパートさんやドライバー、他拠点のメンバーが「これ、代わりにやっておいたよ」「送迎ルート効率化しておくね」と次々と手を差し伸べてくれたのです。弱みをオープンにするからこそ、チームは大きく機能します。
失敗も成功もすべて、
次の「種」にする
新しいアイデアを実行するとき、最初からうまくいくとは限りません。しかし、失敗を恐れて挑戦できなくなることこそが、一番もったいないと私たちは考えています。 だからこそ、失敗を悪いことと受け取るのではなく、「やってみたい」という探究心を尊重し、ポジティブに次に活かす共通の「種」として捉えます。
お絵描き環境の提案
あるスタッフが「壁にお絵描きがしたいお子さまの気持ちを尊重して、思いきり表現できる場所を作りたい」と提案した際、管理者は「いいね!」とすぐに受け止め、壁や床一面に模造紙を敷き詰める事前準備を一緒にフォローしました。子どもの意欲に寄り添う柔軟なアイデアを、チーム全員で即座に形にする温かい風土があります。
フラットで、体温のある言葉が飛び交う環境
管理者、正社員、パート、ドライバー。職種や社歴の壁は一切ありません。「ありがとう」を毎日言葉にして伝え合い、お互いの頑張りを認め合って「いいね!」「助かったよ」と褒め合うこと。この温かいコミュニケーションがあるからこそ、新しく入ったメンバーもすぐに自分の居場所を見つけることができます。
社長の提案とカジュアルランチ
部下との関わり方に悩んでいた中間管理職がいました。それを見た代表の小泉は、上から指示を出すのではなく、自ら現場に入って「週に1回、みんなでカジュアルなランチミーティングをしよう」と提案。仕事以外の会話も交えながら、本音を体温のある言葉で伝え合える場を作った結果、チームの関係性は劇的に改善されました。
